中学生の君に贈る100冊 | 鳥取市立図書館

中学生の君に贈る100冊

『中学生の君に贈る100冊』の公開にあたって

鳥取市立中央図書館では、市立中学校の司書教諭や学校図書館司書と協力して、中学生の皆さんにもっと読書に親しんでほしいという願いを込め、「中学生の君に贈る100冊」と名付けた選書リストを作成しました。テーマは「新しい世界の扉を開く」。哲学、宗教、歴史はもちろん、動物学、植物学、天文学、最新科学の成果からコミック、絵本、SF、ミステリー、ファンタジーの傑作まで、本好きの司書たちが腕によりをかけて選んだ本が集められています。このリストの中から、あなたの新しい世界の扉を開いてくれる1冊が見つかりますよう願っています。

なお、国際ソロプチミスト鳥取からの寄付により、リストの本はすべて中央図書館と学校図書館に所蔵されています。学校にない本はどうぞ遠慮なく、市立図書館にリクエストしてください。


平成25年11月15日

編集委員を代表して  鳥取市立中央図書館 館長 西尾 肇

<読みもの 50冊>

本は自分の心をうつす鏡

本をとおして、ゆっくりと自分と語り合おう

  • ギリシア神話
    ギリシア神話
    石井桃子編・訳 のら書店
    出版年:2000
    プロメテウスの火、パンドラ、ヘラクレスの十二のぼうけん、ダイダロスとイカロス…。数多い神話の中でもすぐれて力強く、豊かな魅力にあふれたギリシア神話を、格調高い訳文と絵で紹介。
    本の情報

  • 鬼の橋
    鬼の橋
    伊藤遊作 福音館書店
    出版年:2012
    昼間は京の都のえらいお役人にして有名な漢詩人、夜は井戸からあの世へ通い、地獄でえんま大王の右うでとして働いたという不思議な伝説を持つ、平安初期に実在した人物・小野篁。その少年時代を描いたファンタジー。
    本の情報

  • 詩のこころを読む
    詩のこころを読む
    茨木のり子作 岩波書店
    出版年:2009
    いい詩には、人の心を解き放ってくれる力があります。この本では、長いあいだ詩を書き、多くの詩を読んできた著者が、心を豊かにしつづけている詩の中から、忘れがたい数々を選びだし、その魅力を情熱をこめて語ります。
    本の情報

  • 山のむこうは青い海だった
    山のむこうは青い海だった
    今江祥智作 理論社
    出版社:2003
    ピンクちゃんとあだなをつけられた気の弱い少年次郎が、尊敬する高杉晋作にならい、決心して一人旅に出かける。軽快なテンポのユーモアで'60年代を代表する児童文学の名作。
    本の情報

  • 守り人シリーズ8巻
    守り人シリーズ8巻
    上橋菜穂子作 新潮文庫
    出版年:2007~2013
    バルサが助けた少年は第二王子のチャグムだった。チャグムは100年に一度生まれる精霊を宿しているために、あらゆる者からねらわれていた。精霊が無事に生まれるとその100年は大きな災害や飢饉が起きないという。
    本の情報

  • 園芸少年
    園芸少年
    魚住直子作 講談社
    出版年:2009
    高校生活をそつなく過ごそうとする篠崎、態度ばかりでかい大和田、段ボール箱をかぶって登校する庄司…。空に凛と芽を伸ばす植物の生長と、不器用な少年たちの姿が重なり合う、高1男子・春から秋までの物語。
    本の情報

  • モモ
    モモ
    ミヒャエル・エンデ作大島かおり訳 岩波書店
    出版年:2005
    町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話をきいてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄り…。
    本の情報

  • 空色勾玉
    空色勾玉
    荻原規子作 徳間書店
    出版年:2010
    神々が地上を歩いていた古代の日本、「豊葦原」の光と闇がせめぎあう戦乱の世を舞台に、「水の乙女」と「風の若子」の冒険と成長、運命の恋を描く。「勾玉」3部作第1巻。
    本の情報

  • 少年少女飛行倶楽部
    少年少女飛行倶楽部
    加納朋子作 文藝春秋
    出版年:2011
    中学1年生の海月が幼馴染の樹絵里に誘われて入部したのは「飛行クラブ」。メンバーは2年生の変人部長・神、通称カミサマをはじめとするワケあり部員たち。果たして、海月たちは空に舞い上がれるか?空飛ぶ青春小説。
    本の情報

  • 少年動物誌
    少年動物誌
    河合政雄作 福音館書店
    出版年:2002
    小動物たちの息づかいが、人間の生活のすぐかたわらで感じられたふるさと・丹波篠山を舞台に、少年と動物の交流を生き生きと描く。「蛇わたり」「タヒバリ」など10編を収録。
    本の情報

  • スタンド・バイ・ミー-恐怖の四季秋冬編ー
    スタンド・バイ・ミー-恐怖の四季秋冬編ー
    スティーブン・キング作山田順子訳 新潮文庫
    出版年:1987
    森の奥に子供の死体がある─噂を聞いた4人は死体探しの旅に出た。もう子供ではない、でもまだ大人にも成りきれない少年たちの冒険が終ったとき、彼らの無邪気な時代も終ったのだった…。誰もが経験する少年期特有の純粋な友情と涙を描く。
    本の情報

  • 幼年期の終わり
    幼年期の終わり
    アーサー・C.クラーク作池田真紀子訳 光文社
    出版年:2007
    地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とはなにか?異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を哲学的に描いた傑作SF。光文社古典新訳文庫。
    本の情報

  • そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    アガサ・クリスティー作青木久恵訳 早川書房
    出版年:2010
    オーエンと名乗るなぞの人物に招待された年齢も職業もばらばらの10人の男女が孤島の邸宅に集まったとき、おそるべき殺人ゲームの幕が開いた。一人、また一人…客たちが次々と犠牲となってゆく。最後に生き残るのは…?
    本の情報

  • 冒険者たち
    冒険者たち
    斉藤惇夫作 岩波書店
    出版年:2000
    イタチと戦う島ネズミを助けに、ドブネズミのガンバと仲間たちは夢見が島へ渡りました。<br/>獰猛な白イタチのノロイの攻撃を受け、ガンバたちは知恵と力の限りをつくして戦います。
    本の情報

  • 源平の風
    源平の風
    斉藤洋作 偕成社
    出版年:1996
    仙人について不老不死と数多の術を己のものとした仙人ギツネ・白狐魔丸。彼が日本史上の大事件や英雄たちと遭遇し、なぜ人間同士が殺し合うのかという問いの答えを探しつつ時を旅する大河ファンタジー。
    本の情報

  • 荒野
    荒野
    桜庭一樹作 文藝春秋
    出版年:2008
    恋愛小説家の父と暮らす12歳の少女、荒野に新しい家族がやってきた。「恋」とは、「好き」とは?うつろい行く季節の中で、少女は大人になっていく…。
    本の情報

  • 一瞬の風になれ1~3
    一瞬の風になれ1~3
    佐藤多佳子作 講談社
    出版年:2009
    サッカーに限界を感じた新二と、やる気のない天才スプリンター連。とくに強豪でもない春野台高校陸上部に入部した幼なじみの2人。それがすべての、始まりだった-。思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説。
    本の情報

  • 第九軍団のワシ
    第九軍団のワシ
    ローズマリ・サトクリフ作猪熊葉子訳 岩波書店
    出版年:2007
    ローマ軍団の百人隊長マーカスは、ブリトン人との戦いで足を負傷し、軍人生命を絶たれる。マーカスは親友エスカとともに、行方不明になった父の軍団とその象徴である「ワシ」を求めて、危険に満ちた北の辺境へ旅に出る…。
    本の情報

  • 世界でたったひとりの子
    世界でたったひとりの子
    アレックス・シアラー作金原瑞人訳 竹書房
    出版年:2012
    大人だらけの世界で、数少ない本物の子ども、タリンは「子どもとのひととき」を提供することで暮らしをたてていたが、大人になる前に見た目を子どものままにしておく「永遠の子ども」手術を受けるよう期待される…。
    本の情報

  • 栞子さんの本棚ビブリア古書堂セレクトブック
    栞子さんの本棚ビブリア古書堂セレクトブック
    夏目漱石ほか 角川書店
    出版年:2013
    太宰治「晩年」、フォークナー「サンクチュアリ」など、ビブリア古書堂の事件手帖シリーズの作品中で紹介されている古今東西の名作タイトル12本(長編は一部、短編は全編)を収録。作者・三上延の書き下ろしエッセイも掲載。
    本の情報

  • きみの友だち
    きみの友だち
    重松清作 新潮文庫
    出版年:2008
    友だち?他人だよ、そんなの。でも特別な他人、大切な他人。嬉しいこと、つらいことがいっぱいあったから「友だち」の意味がわかった-。痛みや喪失を乗りこえ、少女たち、少年たちはやがて…。
    本の情報

  • 竜馬がゆく全8巻
    竜馬がゆく全8巻
    司馬遼太郎作 文藝春秋
    出版年:1998
    坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。
    本の情報

  • ここが家だ-ベン・シャーンの第五福竜丸-
    ここが家だ-ベン・シャーンの第五福竜丸-
    ベン・シャーン絵アーサー・ビナード構成・文 集英社
    出版年:2006
    リトアニア生まれのアメリカ美術の巨匠ベン・シャーンと、アメリカ生まれの日本語詩人アーサー・ビナードが、ビキニ水爆実験に遭遇した第五福竜丸を通して、反原水爆を訴える。
    本の情報

  • 東京バンドワゴン
    東京バンドワゴン
    小路幸也作 集英社文庫
    出版年:2008
    下町の老舗古書店「東京バンドワゴン」。ちょっと風変わりな四世代の大家族が、転がりこんでくる事件を解決する。おかしくて、時に切なく優しい、下町情緒あふれる春夏秋冬の物語。
    本の情報

  • 宝島
    宝島
    R・L・スティーブンソン作坂井晴彦訳 福音館書店
    出版年:2002
    入江を見下ろす静かな宿屋「ベンボー提督亭」に現れた老海賊。彼の残した1枚の地図は、やがて宿屋の少年ジム・ホーキンズを思いもよらない冒険の待ち受ける大海原へと誘い出すことになる。冒険小説の名作。
    本の情報

  • 戸村飯店青春100連発
    戸村飯店青春100連発
    瀬尾まいこ作 文藝春秋
    出版年:2012
    大阪、住ノ江にある中華料理店、戸村飯店の2人の息子は、見た目も性格もまるで正反対。アホで不器用だけどまっすぐな兄弟を追いかける、さわやか爆笑コメディー。
    本の情報

  • ヤクーバとライオン1.2
    ヤクーバとライオン1.2
    ティエリー・デデュー作柳田邦男訳 講談社
    出版年:2008
    アフリカ奥地の村。そこで少年が一人前の若者として認められるには、独りでライオンを倒さなければならなかった。しかし少年ヤクーバが出遭ったのは、立つこともできないほど弱ったライオンだった…。
    本の情報

  • ロビンソン・クルーソー
    ロビンソン・クルーソー
    D・デフォー作坂井晴彦訳 福音館書店
    出版年:2003
    航海に出たロビンソン・クルーソーは、嵐に遭い、たった一人で絶海の孤島に流れつく。<br/>工夫をこらし、いくつもの困難を乗りこえて生きぬいた、28年間。
    本の情報

  • 王への手紙上・下
    王への手紙上・下
    トンケ・ドラフト作西村由美訳 岩波書店
    出版年:2005
    騎士になるための最後の試練の夜、16歳の見習い騎士ティウリは、見知らぬ男に重要な手紙を託された。思いがけない使命を与えられ、大山脈のかなたの隣国へと向かったティウリの行く手には…。オランダの人気冒険小説。
    本の情報

  • ホビットの冒険上・下
    ホビットの冒険上・下
    J.R.R.トールキン作瀬田貞二訳 岩波書店
    出版年:2000
    ひっこみじあんで、気のいいホビット小人のビルボ・バギンズは、ある日、魔法使いガンダルフと13人のドワーフ小人に誘いだされて、竜に奪われた宝をとり返しに旅立つ。
    本の情報

  • 西の魔女が死んだ
    西の魔女が死んだ
    梨木香歩作 新潮文庫
    出版年:2001
    中学校へ行けないまいは、祖母のもとで「魔女修行」をすることになった。それは、何でも自分で決めるということ…。児童文学者協会新人賞などを受賞した、生きる力を与えてくれる癒しの児童文学。
    本の情報

  • コンチキ号漂流記
    コンチキ号漂流記
    トール・ハイエルダール作神宮輝夫訳 偕成社
    出版年:1979
    古代ペルーの筏を複製して五人の仲間と太平洋を横断し、人類学上の仮説を自ら立証した大冒険記。奇抜な着想と貴重な体験、ユーモラスな筆致で世界的な大ベストセラーとなった名著。
    本の情報

  • 夏への扉
    夏への扉
    ロバート・A.ハインライン作福島正実訳 早川書房
    出版年:2010
    ぼくが飼っている猫のピートは、冬になると「夏への扉」を探しはじめる。家にたくさんあるドアのどれかが夏に通じていると信じているのだ。そしてこのぼくもまた、ピートと同じように「夏への扉」を探していた-。
    本の情報

  • ナゲキバト
    ナゲキバト
    ラリー・バークダル作片岡しのぶ訳 あすなろ書房
    出版年:2006
    両親を事故で亡くし、祖父にひきとられた少年。ふたりで暮らした日々の思い出のなかで、ひときわ鮮烈によみがえるのは、ナゲキバトを撃ってしまった日のこと…。深く、静かに、あなたの胸を撃ちぬく物語。
    本の情報

  • これで古典がよくわかる
    これで古典がよくわかる
    橋本治作 筑摩書房
    出版年:2001
    あなたは「源氏物語」を、「枕草子」を、「万葉集」を読んだことがありますか?<br/>けっして変わらない、そしてけっして裏切らない、「古典」へのやさしい入門書。
    本の情報

  • テラビシアにかける橋
    テラビシアにかける橋
    キャサリン・パターソン作岡本浜江訳 偕成社
    出版年:2007
    絵の好きな少年ジェシーと、となりに引っ越してきた風変わりな少女レスリー。テラビシアと名づけた秘密の場所で、ふたりは新しい世界にめぐりあう。
    本の情報

  • ナミヤ雑貨店の奇蹟
    ナミヤ雑貨店の奇蹟
    東野圭吾作 角川書店
    出版年:2012
    あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は…。物語が完結するとき、<br/>人知を超えた真実が明らかになる!全5編収録。
    本の情報

  • マイナス・ゼロ
    マイナス・ゼロ
    広瀬正作 集英社文庫
    出版年:2008
    戦時中に隣人と交わした約束。18年後にその約束を果たそうとして、主人公が見たものは?<br/>日本語で書かれたタイムトラベル小説の最高峰といわれる名作。
    本の情報

  • 10月はたそがれの国
    10月はたそがれの国
    レイ・ブラッドベリ作宇野利泰訳 東京創元社
    出版年:1980
    ポオの衣鉢をつぐ幻想文学の第一人者、SFの抒情詩人ブラッドベリの名声を確立した処女短編集『闇のカーニバル』全編に、新たに5つの新作を加えた珠玉の作品集。
    本の情報

  • クロニクル千古の闇1~6
    クロニクル千古の闇1~6
    ミシェル・ペイヴァー作さくまゆみこ訳 評論社
    出版年:2005~2010
    紀元前4千年の森。巨大なクマの姿をした悪霊に襲われた父との誓いを守り、精霊の山を探す旅に出たトラク。道連れは、生まれて間もない子オオカミのウルフ。案内役とは?精霊に捧げるナヌアクとは?いよいよ冒険が始まる!
    本の情報

  • ポケット詩集1~3
    ポケット詩集1~3
    田中和雄編 童話屋
    出版年:1998~2004
    いい詩は生きる歓びにあふれている。そんな志の高い詩を読むと、何かがわかり、自分が豊かになる。雨ニモマケズ、わたしを束ねないで、自分の感受性くらい、ゆずりは、ぼろぼろな駝鳥など、とびきりの詩を収録する。
    本の情報

  • ボッコちゃん
    ボッコちゃん
    星新一作 新潮文庫
    出版年:1971
    スマートなユーモア、ユニークな着想、シャープな諷刺にあふれ、光り輝く小宇宙群!日本SFのパイオニア星新一のショートショート集。表題作品をはじめ「おーいでてこーい」など、とても楽しく、ちょっぴりスリリングな自選50編。
    本の情報

  • 旅をする木
    旅をする木
    星野道夫作 文藝春秋
    出版年:1999
    正確に季節がめぐるアラスカの大地と海。そこに住むエスキモーや白人の単純で陰翳深い生と死を、味わい深い文章で描く。天と地と人が織りなす物語を、暖かく語りかけてくるエッセイ集。
    本の情報

  • 彼の手は語りつぐ
    彼の手は語りつぐ
    パトリシア・ポラッコ絵千葉茂樹訳 あすなろ書房
    出版年:2001
    文字を読める黒人ピンクス。そして文字を読めない白人シェルダン。南北戦争を舞台に、そんな二人の少年の出会いと友情、そして別れを描いた、本当にあった物語。
    本の情報

  • 日本の神話
    日本の神話
    松谷みよ子作 のら書店
    出版年:2001
    古代人たちの豊かな想像力や願い、いのりから生まれた、神々の物語。「国生み」「黄泉比良坂」<br/>「天の岩戸」「ヤマタノオロチ」など、19編を収める。
    本の情報

  • まど・みちお人生処方詩集
    まど・みちお人生処方詩集
    まどみちお詩・絵 平凡社
    出版年:2012
    「さびしかったら」「生きるのがつらくなってしまったら」「笑いたかったら」など、こころのシーン10章に合わせて、生命をやさしくみつめる詩や、ものごとの核心に迫る詩、くすっと笑ってしまう詩など70篇を収録。
    本の情報

  • 神去なあなあ日常
    神去なあなあ日常
    三浦しをん作 徳間書店
    出版年:2012
    高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは、三重県の林業の現場。携帯も通じない山奥、ダニやヒルの襲来。勇気は無事、一人前になれるのか?四季のうつくしい神去村で、勇気と個性的な村人たちが繰り広げる騒動記。
    本の情報

  • レ・ミゼラブル上・下
    レ・ミゼラブル上・下
    ユーゴー作豊島与志雄編・訳 岩波書店
    出版年:2001
    たった一切れのパンを盗んだために、19年間も牢獄に入るという過酷な運命を負ったジャン・バルジャン。司教の大きな愛により目覚めた生き様とは-。愛と勇気と希望を描く、永遠の名作。
    本の情報

  • ツバメ号とアマゾン号上・下
    ツバメ号とアマゾン号上・下
    アーサー・ランサム作神宮輝夫訳 岩波書店
    出版年:2010
    湖の探検、アマゾン海賊との対決…。ウォーカー家の4人きょうだいは、小さな帆船ツバメ号に乗って、無人島で過ごす。夏休みの楽しい冒険物語。
    本の情報

  • ゲド戦記1~6
    ゲド戦記1~6
    ル・グウィン作清水真砂子訳 岩波書店
    出版年:2009
    少年ゲドは、自分に並はずれた力がそなわっているのを知り、真の魔法を学ぶためロークの学院に入る。進歩が早く、得意になったゲドは、禁じられた魔法で自らの「影」を呼び出し…。アースシー世界の光と闇を描く壮大な物語。
    本の情報


<読みもの以外 50冊>

    本が新しい世界の扉を開いてくれる

    新しい自分が見つかるかもしれない


  • 本を味方につける本自分が変わる読書術
    本を味方につける本自分が変わる読書術
    永江朗作 河出書房新社
    出版年:2012
    本は探さなくていい、バラバラにしていい、内容を忘れていい、歯磨きをしながら読んだっていい…。本読みのプロが、本とうまく付き合い、手なずけるコツを大公開。楽しいイラスト入り。
    本の情報

  • ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちの読んでおくべきだと思う本を紹介します。
    ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちの読んでおくべきだと思う本を紹介します。
    雨宮処凛ほか 河出書房新社
    出版年:2012
    「定番」だけじゃつまらない。親や先生が薦める「推薦図書」以外にも、人生を揺さぶる本はある-。角田光代、森達也、金原瑞人、工藤直子ら30人が、若い人に薦めたい“自分だけの名作”を熱く語る読書案内。
    本の情報

  • 14歳からの哲学考えるための哲学
    14歳からの哲学考えるための哲学
    池田晶子作 トランスビュー
    出版年:2003
    今の学校教育に欠けている14歳からの「考える」のための教科書。「言葉」「自分とは誰か」「死」「家族」「社会」「理想と現実」「恋愛と性」「メディアと書物」「人生」等30のテーマで考えるきっかけを与える。
    本の情報

  • 日本という国
    日本という国
    小熊英二作 イースト・プレス
    出版年:2011
    近代日本のはじまりから、学歴社会の成立、戦後のアメリカやアジアとの関係、憲法改正、自衛隊の海外派遣まで、みずから「学ぶ」ということの意味に触れながら、今につながる「歴史」を知り、未来を探るための刺激的な近代史。
    本の情報

  • おもいだしてくださいあのこどもたちを
    おもいだしてくださいあのこどもたちを
    チャナ・バイヤーズ・アベルス構成・文<br/>おびただす訳 汐文社
    出版年:2012
    ナチスによるユダヤ人狩りに遭遇した子どもたちが、どのように抑圧され差別され虐殺されていったのか、どのように災禍からのがれ生きのびたのかを、ヤド・ヴァシム(ナチス虐殺記念館)収蔵の写真とともに伝える。
    本の情報

  • シートン子どもに愛されたナチュラリスト
    シートン子どもに愛されたナチュラリスト
    今泉吉晴作 福音館書店
    出版年:2002
    「動物記」で知られるシートンは、ナチュラリスト、画家、作家として傑出した人物でした。シートン自身が描いた200点の絵を収録し、そのたぐいまれな生涯を克明な文章で紹介します。
    本の情報

  • スティーブ・ジョブズの生き方
    スティーブ・ジョブズの生き方
    カレン・ブルメンタール作渡邉了介訳 あすなろ書房
    出版年:2012
    コンピュータだけでなく、iPod、iTunesで音楽の聴き方を、iPhoneで携帯電話を、ピクサー社でアニメ映画を変えたスティーブ・ジョブズ。誰もが目を見張るその特異な生涯を紹介する。
    本の情報

  • 地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル
    地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル
    山本敏晴写真・文 小学館
    出版年:2008
    海面上昇により、しずんでしまうおそれがある島国、ツバル。子どもたちは、それをどのように受け止めているのか…。ツバルの子どもたちが描く「たいせつなもの」の絵と、ツバルの風景写真から、地球温暖化を考える。
    本の情報

  • 戦争を取材する子どもたちは何を体験したのか
    戦争を取材する子どもたちは何を体験したのか
    山本美香作 講談社
    出版年:2011
    地雷で脚を失ったアデム、ゲリラに誘拐され兵士にされたターティ、目の前で友達を殺されたアブドゥヌール。世界の紛争地域を取材するジャーナリストが、戦争の中で懸命に生きる子どもたちの姿を紹介し、平和の大切さを訴える。
    本の情報

  • 日本国憲法第2版
    日本国憲法第2版
    小学館
    出版年:2013
    昭和21年11月に公布された憲法にふりがな(ルビ)を付け、現代かなづかいに改め、語句説明や自然などの写真を交えて読みやすくまとめた日本国憲法の本。大日本帝國憲法(旧憲法)、英訳日本国憲法も収録。
    本の情報

  • 中高生のための憲法教室
    中高生のための憲法教室
    伊藤真作 岩波書店
    出版年:2009
    明日の主権者として未来を生きる若者たちに、日本国憲法のもつ力と価値をあますところなく伝えるとともに、自立した市民としていかに生きるかを説く。
    本の情報

  • きみが選んだ死刑のスイッチ
    きみが選んだ死刑のスイッチ
    森達也編・作 イースト・プレス
    出版年:2011
    ホームルーム、裁判員制度、死刑。この3つに共通する、最大の注意点はなんでしょう?「罪と罰」「冤罪」「裁判員制度」「死刑」について、著者の考えをやさしく語ります。
    本の情報

  • 特別授業3.11君たちはどう生きるか
    特別授業3.11君たちはどう生きるか
    あさのあつこほか 河出書房新社
    出版年:2013
    3.11で何が問われ、何を学ぶべきか。今とこれからの生き方を考えるために-。あさのあつこ(国語)、池澤夏樹(歴史)、鷲田清一(倫理)、橋爪大三郎(政治)らによる全9教科の紙上特別授業。
    本の情報

  • 東日本大震災心をつなぐニュース
    東日本大震災心をつなぐニュース
    池上彰+文藝春秋編 文藝春秋
    出版年:2011
    避難者に物資を届ける姉妹、濁流から10人を助けた元ラガーマン、被災地に留まるフィリピン人看護師…。地域に密着した東北・東日本の地元新聞から、感動の震災ニュース94本を厳選して紹介します。
    本の情報

  • 希望命のメッセージ
    希望命のメッセージ
    鎌田實作佐藤真紀作 東京書籍
    出版年:2011
    強くて、あたたかくて、やさしい国をとりもどそう。子どもたちの夢と希望を取りもどそう。戦争によって被災したイラクの子どもたち、地震と津波で被災した日本の子どもたちの様子などを写真で紹介し、希望や絆について綴る。
    本の情報

  • 世界の教科書でよむ〈宗教〉
    世界の教科書でよむ〈宗教〉
    藤原聖子作 筑摩書房
    出版年:2011
    宗教というと、ニュースはテロや事件のことばかり。ちは学校で、他人の宗教とどう付き合うよう教えられているのか。信者の子どもたちの暮らしぶりはどうか。欧米・アジア9か国の教科書から実態を探る。
    本の情報

  • 13歳の進路
    13歳の進路
    村上龍作 幻冬舎
    出版年:2010
    中学校卒業後のさまざまな「進路」をわかりやすく図にまとめ、進むべき未来への道を自ら「選びとる」ためのヒントを示す。営業・販売に関する有名企業16社の特別寄稿を掲載。
    本の情報

  • サイエンス・クエスト科学の冒険
    サイエンス・クエスト科学の冒険
    アイリック・ニュート作枇谷玲子訳 NHK出版
    出版年:2012
    地球以外の星に、生き物はいるのか?なぜ、いつか死ななければならないのか?数学は、役に立つのか?宇宙、死、数をテーマにした、サイエンス・ジャーナリストによる“思考するための”科学入門書。
    本の情報

  • センス・オブ・ワンダー
    センス・オブ・ワンダー
    レイチェル・カーソン作上遠恵子訳 新潮社
    出版年:1996
    嵐の夜の海の荒々しい興奮、夏の森の散歩で出会う岩やシダ、花やコケの親しさ、潮に濡れて貝がらを拾う楽しさ。子どもと一緒に自然を探検し、発見の喜びに胸をときめかせる…カーソン最後のメッセージ。
    本の情報

  • 数の悪魔算数・数学が楽しくなる12夜
    数の悪魔算数・数学が楽しくなる12夜
    エンツェンスベルガー作丘沢静也訳 晶文社
    出版年:2000
    算数が大嫌いなロバートの夢に現れた「数の悪魔」による真夜中のレッスン。1や0のマジック、素数の謎、累乗と平方根、パスカルの三角形など、果てしなく不思議な数の世界を楽しむ本。
    本の情報

  • 世界を、こんなふうに見てごらん
    世界を、こんなふうに見てごらん
    日高敏隆作 集英社文庫
    出版年:2013
    生きているとはどういうことか。人間や動物を見るときの著者なりのヒントを綴った、『青春と読書』連載の文章と、総合地球環境学研究所を退官したときの講演録を併録。
    本の情報

  • はじめての植物学植物たちの生き残り戦略
    はじめての植物学植物たちの生き残り戦略
    大場秀彰作 筑摩書房
    出版年:2013
    植物は大地に根を張って暮す生き物であり、また、環境に応じて自らを巧みに改造する。植物のからだの基本的なつくりと営み、生きる条件、光合成、巧みな貯蔵術、生存戦略などを紹介し、植物とは何かを考える。
    本の情報

  • 動物の死はかなしい?元動物園飼育係が伝える命の話
    動物の死はかなしい?元動物園飼育係が伝える命の話
    あべ弘士作 河出書房新社
    出版年:2010
    旭山動物園元飼育係の絵本作家が体験してきた、たくさんの生と死。残った自分は、どんなふうに生きて行くんだろう-。自身の半生を振り返りながら、命の尊さを語る。動物とともに生きた時間の、新しい意味が見えてくる一冊。
    本の情報

  • 素数ゼミの謎
    素数ゼミの謎
    吉村仁作 文藝春秋
    出版年:2005
    13年あるいは17年おきに何億匹も大量発生する、アメリカの不思議なセミ。17・13という「素数」に隠された謎とは。日本人科学者が初めて解いた、奇妙な奇妙な「素数ゼミ」の秘密。子供から大人まで楽しめる科学読み物。
    本の情報

  • いのちつぐ「みとりびと」1~4
    いのちつぐ「みとりびと」1~4
    國森康弘写真・文 農山漁村文化協会
    出版年:2012
    看取りとは、大切な人が息を引き取る時、そばに寄りそい、感謝と別れを交わすこと。旅立ちの姿や看取りの場面を臨場感あふれる写真で描く。
    本の情報

  • 死ぬのは、こわい?
    死ぬのは、こわい?
    徳永進作 イースト・プレス
    出版年:2011
    鳥取のホスピス「野の花診療所」を開業する著者による、一番やさしいデス・エデュケーション。死ぬってどういうことですか?死んだらどこにいくんですか?子どもの、そして大人にとっても永遠の謎「死」について考える。
    本の情報

  • 世界一やさしい精神科の本
    世界一やさしい精神科の本
    斎藤環作山登敬之作 河出書房新社
    出版年:2011
    ひきこもり、発達障害、トラウマ、拒食症、うつ…。精神科医が各症状をやさしく解説する。精神科にかかるとき、精神科の仕事に関心を持ったときに知っておきたいことも掲載。
    本の情報

  • プロイHIV母子感染孤児プロイへの手紙
    プロイHIV母子感染孤児プロイへの手紙
    会田法行写真・文 ポプラ社
    出版年:2006
    生まれつきHIVに感染していた少女プロイと出会った著者が、これまでの2年間にわたる交流の記録や、素顔のプロイの様子を綴る。信じることから生まれた、見えない絆で結ばれた写真絵本。
    本の情報

  • 日本のエネルギー、これからどうすればいいの
    日本のエネルギー、これからどうすればいいの
    小出裕章作 平凡社
    出版年:2012
    原発廃止はもちろんだが、何よりも一人一人が日々の生活を考え直すべきだ。日本のエネルギーの将来を、根本から考える。全体像がとらえにくい現代社会の問題を、テーマごとにやさしくひも解くシリーズ。
    本の情報

  • ヤモリの指から不思議なテープ自然に学んだすごい技術
    ヤモリの指から不思議なテープ自然に学んだすごい技術
    松田素子作江口絵里作 アリス館
    出版年:2011
    ヤモリはなぜ、壁や天井を歩き回れるのか?なぜだろうと考え、諦めずに問い続けた結果、粘着テープやロボットが開発された。自然に学ぶ技術、ネイチャーテクノロジーを紹介する。
    本の情報

  • NASAより宇宙に近い町工場
    NASAより宇宙に近い町工場
    植松努作 ディスカヴァー・トゥエンティワン
    出版年:2009
    すべて自腹で宇宙ロケット開発に取り組む、北海道の町工場からの提言。宇宙ロケット開発の夢を追い続ける著者が「夢をかなえるには?」「仕事を楽しむには?」「明るい未来をつくるには?」を熱く語る。
    本の情報

  • すごいぞ!「しんかい6500」地球の中の宇宙、深海を探る
    すごいぞ!「しんかい6500」地球の中の宇宙、深海を探る
    山本省三作友永たろ絵 くもん出版
    出版年:2012
    世界に誇れる日本の潜水調査船「しんかい6500」の活躍を中心に、潜水船の歴史、開発の苦労、深海の未知の謎、そこに住む生物の営みの不思議さ、地球の内部の研究などを紹介する。
    本の情報

  • コンビニ弁当16万キロの旅食べものが世界を変えている
    コンビニ弁当16万キロの旅食べものが世界を変えている
    コンビニ弁当探偵団文 太郎次郎社エディタス
    出版年:2005
    コンビニ弁当にはいろんなヒミツがつまっている。店長バーチャル体験、お弁当工場の一日を紹介するほか、食材の輸送距離、コンビニ弁当を食べることで世界中の水をたくさん使うことになるなどの問題点にも迫る。
    本の情報

  • 正しいパンツのたたみ方新しい家庭科勉強法
    正しいパンツのたたみ方新しい家庭科勉強法
    南野忠晴作 岩波書店
    出版年:2011
    家庭科は、自分の暮らしを自分で整える力だけでなく、社会の中で他者とともに生きていく力を育てる教科だと実感した著者が、自立にあたってどんな知識が必要かを、10代の暮らしに沿って具体的にアドバイスする。
    本の情報

  • トマトはどうして赤いのか?身近な野菜を科学する
    トマトはどうして赤いのか?身近な野菜を科学する
    稲垣栄洋作 東京堂出版
    出版年:2012
    どうして野菜は美容に良いのか?キャベツとレタスはどこが違うのか?メロンは野菜か果物か?さまざまな野菜の謎を科学の目から解説。身近な野菜の知られざるミステリーに迫る。
    本の情報

  • 身近な野菜のなるほど観察録
    身近な野菜のなるほど観察録
    稲垣栄洋作 筑摩書房
    出版年:2012
    キャベツ、トマト、ピーマン、ジャガイモ、サツマイモ、ホウレンソウ…。美味いだけじゃない、知られざる野菜の生命の物語を紹介。全43種60点の精緻なペン画イラスト付き。
    本の情報

  • いのちの食べかた
    いのちの食べかた
    森達也作 イースト・プレス
    出版年:2011
    魚は切り身で泳いじゃいない、そんなことは知っている。では、毎日食べるお肉はどこからどうやって、やってくる?「東京都中央卸売市場食肉市場」の様子を紹介しながら、生きるために食べるいのちについて考える。
    本の情報

  • 表現する仕事がしたい!
    表現する仕事がしたい!
    岩波書店編集部編 岩波書店
    出版年:2009
    漫画家・安野モヨコ、狂言師・茂山童司、ギタリスト・村治佳織など、表現の世界で活躍する個性豊かな13人が、何に悩み、こだわりながら、今の表現や仕事にたどりついたかを語る。
    本の情報

  • 美術館へ行こう
    美術館へ行こう
    草薙奈津子作 岩波書店
    出版年:2013
    美術館の表の仕事から舞台裏、さらにはその楽しみ方までを、現役の学芸員が豊富な写真を交え丁寧に解説する。芸術と人の出会いを橋渡しする美術館の魅力を堪能できる本。
    本の情報

  • 日本の神様
    日本の神様
    畑中章宏作 イースト・プレス
    出版年:2011
    日本人の心の底に古くから宿り、人生の節目節目で願いをかけてきた、たくさんのまだ見ぬ神様たち。ある父娘を水先案内人に、日本人の謙虚で自由な心があらわしてきた、知られざる「神様」の姿とかたちに迫る。
    本の情報

  • アライバル
    アライバル
    ショーン・タン作 河出書房新社
    出版年:2011
    新たな土地に移民した者がその土地で生まれ変わり成長していく過程にある、過去の自分を捨てなければならない辛さと、新しい人生を歩むチャンスを手にした幸せとの両面を描く。サイレント映画のような文字なし絵本。
    本の情報

  • 火の鳥全12巻
    火の鳥全12巻
    手塚治虫作 朝日新聞出版
    手塚治虫のライフワーク「火の鳥」始まる!その生き血を飲めば永遠の命を手に入れられるという火の鳥。過去や未来で不死鳥を巡る幾多の物語を手塚治虫が壮大に描くシリーズ
    本の情報

  • 翔子の書
    翔子の書
    金澤翔子書金澤泰子文 大和書房
    出版年:2013
    「私の書で元気になってください!」見る者の魂をふるわせ、勇気を与えてくれる感動の書。初個展から代表作・最新作までを網羅した、ダウン症の書家・金澤翔子の作品集。
    本の情報

  • TottoriBlue
    TottoriBlue
    中谷英明作 中谷英明
    出版年:2010
    鳥取の海の青は、珊瑚礁の海の青とちがい少し緑がかってくすんでいる。クリアじゃないけど豊かな海の色、それが鳥取ブルー。「浦富(うらどめ)海岸」(鳥取県岩美町)の水中風景を撮影した写真集。
    本の情報

  • アニメーションの世界へようこそ
    アニメーションの世界へようこそ
    山村浩二作 岩波書店
    出版年:2006
    古代の壁画や日本の絵巻、絵の動く仕掛けおもちゃ、映画の発明など、アニメーションが誕生し発展してきた歴史をたどる。「頭山」などの作品で国際的に活躍しながら手作りにこだわる著者がアニメーションの魅力を楽しく案内。
    本の情報

  • プレッシャーに負けない夢中になれば奇蹟が起こる
    プレッシャーに負けない夢中になれば奇蹟が起こる
    梅沢由香里作 PHP出版所
    出版年:2009
    7年間で14回もプロ試験に落ち続けた囲碁のプロ棋士・梅沢由香里。どうやってプレッシャーの弱さを乗り越え、プロ棋士、そして女流棋聖になったのか?その秘訣をアドバイスする。
    本の情報

  • NHK気になることば調べてナットク意外な発見!
    NHK気になることば調べてナットク意外な発見!
    NHKアナウンス室編 東京書籍
    出版年:2008
    「ある意味」ってどんな意味?「朝いち」は何時?何気なく使っている日本語の意味をNHKアナウンス室が見直します。NHKテレビ「お元気ですか日本列島」のコーナー「ことばおじさんの気になることば」を元に書籍化。
    本の情報

  • 〈銀の匙〉の国語授業
    〈銀の匙〉の国語授業
    橋本武作 岩波書店
    出版年:2012
    国語はすべての教科の基本であり、学ぶ力の背骨です-。灘校で中学3年間をかけて「銀の匙」をじっくり読み込むという驚くべき授業を続けてきた“伝説の教師”が、「学び」の原点を語る。
    本の情報

  • 14歳からの日本語の基本その日本語、間違っていませんか?
    14歳からの日本語の基本その日本語、間違っていませんか?
    北原保雄作 マガジンハウス
    出版年:2009
    なぜ「着れる」は間違いなのか?「ひく」のか「しく」のか?「間違えやすい」か「間違いやすい」か?新語の流れから、読み書き、話し方まで、日本語の基本を解説する。
    本の情報

  • 正・続神さまがくれた漢字たち
    正・続神さまがくれた漢字たち
    山本史也作 イースト・プレス
    出版年:2011,2012
    漢字のなかに本来ひそむ、人間と自然との豊かなかかわりと、あきれるほどの深い知恵から何を学ぶべきか?「字形」という「かたち」に思いをめぐらせながら、さらに「ことば」を生みだす母胎、「音」についての探求を加える。
    本の情報

TOP