平成28年1月の図書館日誌

1月17日(日) 「第2回 絵本の読み聞かせステップアップ講座」を開催しました!


中央図書館では、おはなしブリュッケン代表の宇田祥子さんを講師にステップアップ講座を開催しました。学校司書や小学校、保育園などで読み聞かせをされているボランティアが多く参加されました。講座では「物語の紡ぎ手 エリナー・ファージョンの世界」と題し、イギリスの作家エリナー・ファージョンとその作品についておはなしをしていただきました。受講生は、50分のストーリーテリングを聞き、ファージョンの世界をたっぷり味わうことができました。また、おはなしを子どもたちへ紹介する方法やヒントをたくさん学ぶことができ、今後の活動に活かしていただける講座となりました。

  
 




平成27年12月の図書館日誌

12月3日(水) 「第3回 ストーリーテリング研修講座」を開催しました!


中央図書館では、子どもの読書推進を支援していただくボランティアを養成するため「ストーリテリング研修講座」を年間5回開催しています。第3回の講座では、県内外で活動されている米子市の「おはなしグループだくちる」のみなさんを講師に迎え実施しました。ストーリーテリング(素話)を』楽しんだり、普段の活動の成功談や失敗談、日々の活動についてお話を聞いたりしました。受講生の皆さんはさまざまなアドバイスを得られ、ボランティアとしての今後の活動にいかす良い講座となりました。

  
 





平成27年11月の図書館日誌

11月18日(水) 「第1回 読み聞かせボランティア ステップアップ講座」
           「第3回 家庭での読み聞かせ研修講座」         を開催しました!


中央図書館では、和光大学非常勤講師 尾野三千代さんをお招きして講座を開催しました。ステップアップ講座では、読み聞かせボランティアとして活動する意義について考えさせられる講座でした。家庭での読み聞かせ研修講座では、子どもの成長に合わせた絵本の紹介やいろいろなエピソードを聞きながら、家庭での読み聞かせの大切さを学びました。
子どもに手渡していきたい本とはどのような本なのかあらためて勉強する良い機会となりました。

  
 





11月7日(土) 鳥取大学と共催で「科学あそびを体験しよう」を開催しました!


中央図書館では鳥取大学との共催事業として「科学あそびを体験しよう」を開催し、鳥取大学入学センターの森川修准教授が子どもたちをおもしろい科学の世界へと誘いました。音は空気の中をどうやって伝わっているの?宇宙でヘリコプターは飛ぶの?蛍光灯の光ってどんな光?光の性質を使って身近に利用されているものは?音・光・色などの不思議を体験できるたのしい実験をしながら子どもたちは科学の世界への興味の扉を開くことができたのではないでしょうか。

  
 




平成27年10月の図書館日誌

10月31日(土)・11月1日(日) 「BOOK袋から広がるあなたの世界」を開催しました!


中央図書館では読書週間期間中の10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、「BOOK袋から広がるあなたの世界」
を開催しました。みなさんに今まで出会ったことのない作家やジャンルに出会ってほしい。みなさんと本を通して共感できればいいな。という思いを込めて図書館職員全員でお勧めの本2~3冊をセットに袋詰めして貸出をしました。
190セット(約550冊)がすべて貸し出され大好評でした。